年下男子とお酒とエッチな雰囲気に酔わされて

ペンネーム:莉子
職業:OL
年齢:22

私の実体験です。

当時、大学生だった私はサークルの合宿で、熱海のペンションに泊まっていました。

その合宿には、1年生から4年生まで合わせて50人以上が参加しており、最上級生だった私は、後輩達の面倒を見つつ、合宿を楽しんでいました。

合宿の夜は毎日飲み会が開かれ、学年ごとや、くじ引きで決めた班など、日替わりで班に別れ、毎日違うメンバーで夜通し騒ぐ日々を過ごしていました。

その当時、私はサークル内に付き合っている彼氏がおり、サークル内でも公認だったので、彼氏と二人で抜け出して散歩をしたり、彼氏の部屋に忍び込んだりと、青春を謳歌していました。

ちょっとHなハプニング

しかしながら、みんなが酔った勢いで、王様ゲームをしたり、ちょっとHなハプニングをやらかしたりしているのを、傍から見ていて、少し羨ましいと思う自分がいたのも事実です。

そんなとき、私に刺激を与えてくれたのが、偶然同じ班になった1年生の男の子でした。

彼は大学1年生にしては、垢抜けており、今時のアイドルと比べても損色のない、目鼻立ちの整った顔をしていたので、密かに気になっていた後輩でした。

ちょうど私が座っていた席の横に、彼も座っていたので、必然的に話す回数も多く、お酒の力もあり、私は「すごい好みの顔だから、ずっとチェックしてたんだよね」と、冗談半分、本気半分でアプローチをしていました。

すると、彼も「俺も莉子さんかわいいなーって思ってたんですよ!だからこの席速攻とったんです!」とノリノリで返してきたのです。

彼は「俺、莉子さんと二人で飲みたいんですよねー」と、ニコニコしながら私の手を取り、誰もいない部屋に連れていきました。

積極的な年下の彼の言われるがまま

部屋に入ると、途端に彼に抱きしめられ、耳元で「ね、キスしたいです」と、かわいくおねだりされました。

年下のかわいさと少しの強引さにダメとは分かっていても、拒否できず、たくさんキスをして、なし崩し的に一夜を共にしてしまいました。

年下なのに、やはりモテる男らしく、キスもHも上手で私は翻弄されてばかりでした。

朝、彼に腕枕をされて目が覚めたときは、一瞬後悔しましたが、頭を撫でられながら、「彼氏さんにはナイショね」と言われ、一夜の過ちも悪くはないかもしれない、と思ってしまったのも事実です。

それ以降、あまり彼と会う機会がないまま、サークルは引退してしまいましたが、それ以来、年下に遊ばれるのもいいかもしれないと思ってしまう私がいます。

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