ただ側に居てほしいだけ!女性は強がっても本音は弱い

ペンネーム:まめたぬき
年齢:31歳
職業:主婦

女性はエッチがしたいからとか性欲が止まらない~とか、そういう理由ではありません。

「ただ側に居てほしい…」
そんな時に、ついつい体を許してしまうのではないかと思います。

たとえば、「彼氏と別れたばかり」「仕事で大きな失敗をした」「ダンナとうまく行っていない」等々のできごとが起こると、自分が一人ぽっちになってしまうような寂しさを感じませんか?

そんな時、側に居てくれて肌のぬくもりを感じたい!そう思ってついつい体の関係になってしまうのです…。

でも、したたかなもので、私含め多くの女性はその場限りでも割り切ってsexできると思います。
男性は性欲の処理のために、でも女性は明日への活力のために、自分のためにsexを利用しているのです。

肌と肌が触れることは人間のコミュニケーション

肌と肌が触れることって老若男女問わず気持ちいいですよね~。

実はこれ、オキシトシンという脳内物質が出ているからだそうです。

オキシトシンはお母さんが赤ちゃんに触れたり、おっぱいを吸われたりすることで出る幸せ~な気持ちにしてくれるホルモンと同じなんです。

そして、オキシトシンは相手を思いやるなどの、人間のコミュニケーション機能においても重要な役割を担っていると言われているそうです。

その場限りであっても、肌と肌の触れ合いはすごく心地よいこと。
sexは単に性行為というだけでなく、人と人とのつながりを求める行為なのだと思います。

イケメンは女性は満足しないのが本音

男性がイケメンだったらいい!とか金持ちだったらいい!とかではないと思います。

まずは女性が孤独や不安、寂しさを感じていること、それがついつい体を許してしまうタイミングだと思うのです。

逆に言えば顔に不都合があろうと、貧乏だろうと、そっと側に居てくれて人と人とのつながりをもたらしてくれる。

そんな男性に女性は体を許してしまうのではないでしょうか。

そして、その場限りのつながりだって明日への活力に変換していく。そんな強かさを女性は持っているのだと思います。

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