【車中の出来事】友達だったのに失恋したてで寂しかった

ペンネーム:たまさくら
年齢:26
職業:パート主婦

これは私の体験談です。

彼は中学時代からの男友達でした。当時の私は彼氏はおらず、失恋したところでした。

その日は、もう一人女友達と三人でご飯に行った帰りの出来事でした。

女友達を先に送り届けた夜更け、しゃべり足りない私たちは、車の中でなんとなく恋バナになりました。

お互い恋人がいないだけではなく、パートナーを探している最中でしたので、なんとなく深い恋バナになりました。

そうした話をしていたら、だんだんと恥ずかしさもなくなってきて、大胆になれたような気がします。
何故なら、月の灯りに照らされていい雰囲気が演出されていたからです。

月の逆光で彼の顔は見えません。

顔は、正直タイプではなかったですが、失恋したての傷心の私には、優しい言葉をかけてくれる彼に、心が揺らいでしまいました。ただの男友達なのに、少しその雰囲気に酔ってしまったのです。

 

定期的に会うようになった

その後も定期的に会うようになり、その度に優しい言葉をかけてくれる彼に、だんだんと気持ちが傾いてしまったのです。

後から聞いた話ですが、当時彼は私の事が好きだったようで、落とすのに必死だったようです。押しに弱い私は、まんまと押されててしまった訳ですが。

失恋して傷心、素敵な雰囲気、恋人が欲しいという気持ちが、積極的にアピールされることで、理性が崩壊してしまいました。

私の場合は、いい雰囲気の中で、積極的にアピールされたら、断れなくなり、誘いに乗ってしまう、という結果になりました。

 

一度身体を許すとこうなるのか・・・

一度気を許してしまうと、あとは弱みを握られたような感覚になり、抵抗はできませんでした。もちろん、するつもりもなかったのですが。

やはり、雰囲気にかなうものは無いのだと実感しました。

 

もう一つポイントだったのは、彼が経験豊富だったことです。

そのため、私は彼の言う通りにしていれば良かったのですから、それも心地よく感じている自分もいました。

つまり私は、タイプでなくても、雰囲気と押しが強い人なら体を許してしまうということです。

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