年上の優しい上司に寄りかかってしまう【自宅に行った体験】

ペンネーム:のんちゃん
年齢:31歳
職業:介護士

私は最初、老人ホームの介護士として働き始めました。

最初は業務内容を覚えたり、職員や利用者の名前を覚えたりと結構ハードな毎日でした。

それに加え、今まで学生だった為に社会人としてのマナーなども覚える必要があり、肉体的にも精神的にも疲れていました。

そんな時、よく相談にのってくれていたのが当時マネージャーをしていたMさんでした。

Mさんは30代前半でとても優しくて真摯な人でした。

何も言わずとも、声をかけてくれて「大丈夫?」と気遣ってくれていました。

職場で残業しているときに起こったある出来事

ある日、あたしが仕事が終わらずに残業しているとMさんがきて「そろそろ終われそう?」と訪ねてきました。

「もう終わります。」
と伝えると、Mさんもちょうど仕事が終わったらしく、「この後、ご飯でも行かない?」と誘われました。

特に予定もなく、翌日もお休みだった為一緒にご飯に行く事にしました。

さり気ない気遣いの会話

Mさんの運転で移動してる時、Mさんはいろいろお話してくれてました。

その時、さり気なく頭を撫でられたんです。

ごく自然な流れで頭を撫でられた為、一瞬思考が止まってしまいましたが、急に恥ずかしくなってしまい思わず俯いてしまいました。

それを見たMさんが「可愛い反応するね」と言ったので更に顔が真っ赤に。

お酒に酔った勢いで大胆になった私

お店に到着して、ご飯を食べてる時もMさんは何故か照れてしまう言葉ばかり言ってきました。

仕事の時とはだいぶ印象が変わっているように感じましたが、それでも優しく穏やかなのは変わりなかったので特に気にしませんでした。

ただ、あまりの恥ずかしさにお酒のペースが早かったのか、しばらくすると酔ってしまって意識がボーッとしてきました。

「そろそろ出ようか?」と言われ何とか歩いている間にMさんが精算を済ませていたので、酔った勢いもあって「ご馳走様です。

大人って感じですねー」とMさんの腕に抱きつきました。

流されるまま上司の自宅へ

そのまま車まで一緒に歩いて、車内に戻るとMさんがあたしの頭を撫でながら「結構飲んだね。このまま帰る?」と尋ねてきました。

あたしは、「Mさんと離れるの寂しいなぁ」と言い、Mさんの手を握りました。

するとMさんが「そんな事言うならお持ち帰りしよっかな」と言い、Mさんの自宅に行きました。

Mさん宅に着いてからは、お互いに手を握ったりハグしたりと、まるでカップルのような事をしましたが、決してHまではする事はありませんでした。

今思うと、Mさんみたいな人だったら体を許してもいいかなぁとか思いました。

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