私に特別感を味わわせてくれる人に弱いです。

特別なイメージ画像。

ペンネーム:whtiepenguin
年齢:29
職業:主婦

今でこそ結婚し落ち着いていますが、独身時代の20代は欲望のまま体を許してしまう生活でした。

中でも心を許してしまう決まったパターンは、“私に特別感を感じさせてくれる人”でした。


まず1つ目は、大学生の時です。

アルバイト先の居酒屋で決まって週末に来てくれていた男性2人組でした。

ホールを担当していた私がいつもどおりの接客をしていると、酔ってきたその男性客のうちの1人が私に

○○(私の名前)さん、可愛いね
彼氏いないなら電話番号教えて欲しいな
としきりにアタックしてきたのです。

私は、よくある酔っぱらいの戯言だろうとあまり相手にしていませんでした。

 

少し様子をみていると、その男性客はほかのホールの女の子にはそっけない対応だったりしたんです。

こういう光景を目にすると、「あの人本当に私のことを気に入ってくれたんだ・・」と少し気持ちが揺れてくるのです。

連絡先を交換

そして再びアタックされた際、連絡先を交換し、アルバイト後に携帯を開くとメールが来ていました。

それからは電話もし、今度お互いプライベートで飲みに行くことになりました。

相変わらず私への褒め言葉が続きちょっと照れてしまうくらいでした。

私よりも3,4際年上で背も高く、後ろから手をまわしてよしよしってされるともうアウトでした。

そのままタクシーで彼の家に行って一夜を共にしてしまいました。

最後まで私を特別扱いしてくれる人でした。

2つ目は、社会人として働き始めた時のことです。

入社前から同期とはとても仲がよく、わりと決まった男女のメンバーで遊びに出かけることも多くありました。

みんなが別れると、真っ先に私にメールをくれ、「お前といるといっつも楽しいよ」という言葉にはキューンときてしまったのを覚えています。

ライブに行く

また、私が好きなライブに行くのに行く相手が見つからないでいると、聞いたこともない歌手なのに車に乗せて付き合ってくれたりしました。

みんなで一緒にいるときは「お前のことは大体わかってるよ」と特別感をくれ、2人きりになったらもっと特別感を感じさせてくれる彼でした。

付き合おうとかそういう言葉は無かったものの、そういう特別感に溺れホテルに行ったり、自分の家に招いたりすることが多くなりました。

でも結局付き合うことには至らず、二股だったということは今となれば若気の至の笑い話です。

彼からアプローチされて嬉しかったです。

出会いSNS PCMAX(PCマックス)


(↑画像をタップすると移動します)


今すぐ彼からアプローチされてみる♪

SNSでもご購読できます。