愛されていればそれだけで!

愛のイメージ画像。

ペンネーム:ちゅちゅ
年齢:22歳
職業:バーテンダー

私は初めて体を許した人が、私が好きで好きでたまらない人でした。
しかし、その人はなかなかダメ男で。
私の事は好きではない!と公言してしまうような人だったのです。
その反動からか、私は自分がとても愛されてるなぁと思うと体を許してしまいます。

とはいえ、自分の片想い歴が長いので上辺だけの「好き」には敏感で。
「あー多分体目的だな」と思うとどんなにそれまで素敵だなぁと思っていても急激に冷めていってしまいます。
逆にそれまでイマイチだなと思っていても、この人は本気で私のことを好いてくれてるな、考えてくれてるんだな、と思うと、一度くらいならいいかなぁと思ってしまう自分がいます。

本当に私のことを思ってくれていると行為も優しいし、それだけでなくその後のアフターフォローも素敵なことが多いのです。
ひとりよがりのセックスに慣れていたので、私の中ではそれがかなり新鮮でした。

後は声の素敵な男性です。
私は自他共に認める声フェチで、女性にはない低い声が好きなんです。
あ、いいなと思う人はみんな声がとても低くて深みがあります。
女性ではどんなに声が低くても、男性のような深みはないし、お腹に響くようなバスはでないので、女性では出せない声ってとても魅力的です。

結局思いを伝えたり意思疎通できたりするのは声ですので、その声が綺麗であること・好みであることはとても重要なポイントだと思います。
もしどんなに素敵な台詞でもそれを伝える声が酒焼けでゴロゴロだったり、がなったような声だったら台無しですし、キンキンと頭に響くような声だったら体を許そうとはならないと思います。

素敵な声の人がベッドではどんな声を出すのだろう、どんな話を聞かせてくれるだろうと思うと、とてもどきどきします。

私の好きな声で愛を囁かれたらきっとコロッと体を許してしまうと思います。

ということで、私の体を許すポイントは好みの声と、私のことを大切にしてくれるか否かです。

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