男性のほうから声をかけてくれ、二人きりで飲みながら

恋愛のイメージ画像。

ペンネーム:ねえさん
年齢:27歳
職業:専業主婦

私は、過去に付き合っている男性がいるにもかかわらず、体を許してしまいそうになった男性がいます。

そのときは、ちょうど遠距離の彼ともしばらく会うことができず、友達と旅行に行っているときのことでした。


友達と飲み明かし、友達と一旦はホテルに戻ったのですが、私は旅行先の大人のムードが漂う夜の街が忘れられず、一人で散歩に出かけました。

ふとおしゃれなバーを見つけ、こっそりと入店したのですが、そのとき一人で飲んでいる男性を目にしました。

私からはとても声をかける勇気がなかったのですが、男性のほうから声をかけてくれ、二人きりで飲みながら様々な話をしました。

その人は、一人旅が好きで飲みに行くのも一人で行くことが多いと言っていました。

自分の彼氏と比較したときに、一人でふらっとおしゃれな場所に飲みに行くことができる男性がとても大人っぽく見えて、彼氏にないものが見えたときにこの人いいなと思いました。

話が次第に盛り上がってきて、日付も変わりそうになった頃、近くのホテルに泊まっているから来ないと誘われました。

顔も自分のタイプだったことや、バーでのいい雰囲気に流されて、思わずついていきたいなと思いました。

今思えば、全く初対面の人ですし少し危険な行動だったかもしれません。

はいと返事をしそうになった頃、ちょうど友達から着信があり、どこにいるかと聞かれたので、もう帰ると答えました。

助かったようなやはりついていきたかったような複雑な気持ちでした。

そのときの経験から、私が体を許してしまいそうな男性は、顔が自分のタイプで話し上手な人だと思います。

そのときの男性も自分の趣味を話すだけでなく、私の好きなスポーツの話もしてくれて盛り上げてくれました。

 

二人きりになろうと言われ

二人の中で話が盛り上がっていれば、その流れで二人きりになろうと言われればついて行ってしまいそうな気がします。

なかなかそのような状況になることはないのですが、あのとき誘ってくれた男性はどうしてるかなとふと考えることもあります。

世の中にはたくさん魅力的な男性がいるので、全く流されないというのは難しいのではないかなと思いました。

 

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